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ウクライナ情勢の日本への影響をわかりやすく子供向け&簡単に解説!ロシアとどうなるのか

ロシアに侵攻されたウクライナ 話題のこと

今世界を騒がせているウクライナの情勢。実際にロシアが侵攻し、全人類の注目が集まっているといっても過言ではありません。

日本は本当に大丈夫なのか、どうなるのか
・ウクライナ情勢がどのような影響を及ぼしてくるのか

わからない方がたくさんいると思います。

今回は、『ウクライナ情勢の日本への影響をわかりやすく子供向けに簡単に解説!ロシアとどうなるのか』と題して調査しました。

そもそも、なんでロシアがウクライナへ侵攻したの?アメリカとの対立構造がわからない!という方向けに別記事にまとめてありますので併せてご覧ください。

【なぜ】ウクライナ侵攻をわかりやすく子供向けにロシア対立を解説!【簡単に】

それでは早速みていきましょう。

※こちらの記事はかなりわかりやすくするため、情報を簡潔にお伝えしています。

【ウクライナ情勢】日本へ影響はどうなるのか|わかりやすくロシアの対立も子供向け&簡単に解説

それではウクライナ情勢の日本への影響はどうなるのか、わかりやすくロシアとの対立も子供向け&簡単に解説していきます。

大前提として、ロシアがウクライナに臨んでいることがあります。

それは、

『NATOに加入するなよ』

ということです。

そしてNATOとは、簡単にいうとアメリカ側の軍事同盟のことです。

ロシアと対立構造にあるのが、アメリカ。

アメリカとロシアは第二次世界大戦以降、経済力や軍事力が強い2大国として名を馳せてきました。

そして、アメリカはロシアを包囲すべくロシアの国の周囲をNATOにどんどん取り込んでいきました。

そのロシア包囲網を打ち破るべく、人口が多く主要国でありながらNATOに加入していないウクライナは取られるわけにはいかない、ということでロシアがウクライナ侵攻をしました。

このあたりの情勢については別記事に詳しくまとめてありますので併せてご覧ください。

【なぜ】ウクライナ侵攻をわかりやすく子供向けにロシア対立を解説!【簡単に】

ロシアは、NATOの包囲網を打ち破るべく周囲の国を取り込みたいということでしたよね。

岸田総理大臣もこのウクライナの情勢において、

引用元:Google画像

主戦場はヨーロッパといいながらも、力による現状変更を許すということになるとアジアにもこうした影響が及ぶということを考えておかなければならない

というように、日本も危機感を持って行動しなければならないということを語っています。

実際にウクライナ情勢が日本に与えている影響3つ

それでは、すでにウクライナ情勢が日本に与えている影響を3つご紹介していきます。

①パンやパスタの小麦製品の高騰

引用元:Google画像

ウクライナ情勢が日本に与えている影響の1つ目は、パンやパスタなどの小麦製品の価格の高騰です。

ウクライナとロシアのみで、世界の25%あまりの出荷量の割合を占めています。

そんなことから、日本でも小麦製品の価格が非常に高騰しているのです。

輸入小麦は、主要産地で不作となっている影響で高値が続いていますが、政府は、ウクライナ情勢の緊迫化で製粉会社などへの売り渡し価格を、来月からさらに17%余り引き上げる予定で、これは、過去2番目の高い水準となります。
引用:https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20220314/4040011112.html

②半導体の不足

引用元:Google画像

ウクライナ情勢が日本に与えている影響の2つ目は、半導体不足です。

ウクライナというのは、ネオンやパラジウムなど希少ガスの主要国ということになっています。

 ロシアがウクライナに侵攻したことを受け、ロシアとウクライナ両国にまたがるネオンのサプライチェーンは事実上寸断されている。世界各国によるロシアからの禁輸などの経済制裁が長引けば、供給が途絶えるなど産業界への影響もより深刻になる。
引用:日経ビジネス

もし、半導体が不足してしまうということになると、

・給湯器の交換ができない
・家電が入手できない
・自動車の製造が追いつかない
・最新ゲーム機が入手できない

といった事態に陥ります。

現在はすでに日本は半導体不足ということが問題になっていますが、ウクライナ情勢次第半導体不足問題が長期化・深刻化する恐れがあります。

③金の高騰

引用元:Google画像

ウクライナ情勢が日本に与える影響の3つ目は、安全資産の金の高騰です。

安全資産の金は、ウクライナ情勢が悪化してから最高値を更新してきています。

インフレが進む中、ロシア軍のウクライナ侵攻の解決が見えず安全資産とされる金を買う投資家が増えているためです。

④ガソリンの高騰

ウクライナ情勢が日本に与えている影響の4つ目は、ガソリンの高騰です。

ウクライナとロシアの関係が悪化したことで、ガソリンが高騰しています。

ロシアは国土が広いため、世界でも有数の天然ガス輸出国となっているんですね。

ガソリン高騰にはいくつかの背景があるが、世界屈指の天然ガス輸出国ロシアが関わるウクライナ危機も深く関係している。
引用:Yahoo!ニュース

このことから、ウクライナ情勢が悪化したことで日本のガソリン価格がかなり高騰しています。

日米安保条約について|アメリカは日本を守ってくれるのか

若干話はそれますが、日本が少なからず侵攻されるリスクがあるという話が出たので、アメリカは日本を守ってくれるのかという話をしたいと思います。

アメリカが日本を守ることを決めた条約の日米安保条約は、1951年後に締結された条約です。

第二次世界大戦が終了して、アメリカとソ連の対立が深まり冷戦が始まりました。

そんなことから日本に危機が及ぶということで日米安保条約が締結され、アメリカ軍を日本に在中させていざという時に日本を守ってくれますよというものでしたね。

じゃあ、戦争になったら日本は自衛隊しかいないけどアメリカ軍がいるから大丈夫!って感じた方も多いかと思いますが、そうとは限らないというのが現状のようです。

日米安保条約には、アメリカには防衛義務があるということは記載してあるそうなのですが、防衛義務には幅広い意味があります。

・情報の提供
・武器の提供
・医療活動の提供

などなど多岐にわたります。

ただし「防衛義務」といっても、必ずしも軍隊を派遣することだけを意味しているわけではない。防衛のための反撃に必要な軍事情報の提供や、偵察活動の実施、武器弾薬の支援、医療活動、後方支援活動など幅広い軍事活動が含まれる。
引用:https://globe.asahi.com/article/11535378

ここで1番気になるところが、結局戦争になった時に日本を助けるアメリカ軍はきてくれるの?というところですが、実はここがどこにも明記されていないんですね。

ところが、日米安保条約には、軍事的反撃行動を前提とした「防衛義務」はどこにも明示されていない。
引用:https://globe.asahi.com/article/11535378

このようなことから、日本がもし危機に陥った場合、最悪自衛隊しか軍を持っていない日本がなんとかしなければならない、ということになります。

ウクライナ情勢の日本への影響まとめ

今回は、『ウクライナ情勢の日本への影響をわかりやすく子供向け&簡単に解説!ロシアとどうなるのか』と題して調査しました。

また、なぜウクライナ侵攻をしたのかについて詳しく知りたい方はこちらを併せてご覧ください。

【なぜ】ウクライナ侵攻をわかりやすく子供向けにロシア対立を解説!【簡単に】

今回は以上となります。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

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